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TVアニメ

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TVアニメ | OVA | 劇場アニメ | その他

~1979年 | 1980~84年 | 1985年~89年 | 1990年~

TVアニメ

~1979年

タイトル役名キャラクター感想ほか
一休さん

(1975-82/全296話)
サダアキ(#202)
藤原秀行(#209)
(サ)若い侍。親の威光を笠に着て京で弱い者いじめを繰り返す三人組の一人。
(藤)京の娘に人気の二枚目。爽やかな好青年。
塩沢さん出演話、全ては観られていませんが、メインキャスト以外は『協力:青二プロ』にまとめられていてクレジットがありません。よって塩沢さん以外の答え合わせができない^^;
タイムボカンシリーズ ヤッターマン

(1977-79/全108話)
(#6)客 :ガソリンスタンド
(#15)青年 :茶髪セーター
(#20)ジェムス :マフィアに憧れる少年
(#43)王子B :ゲストヒロインの兄
(#59)助監督,客,野次馬
(#67)客,弟子 :剣道場
(#71)村人 :嫌な奴
(#74)ハシレメドス :いい人
(#94)ナニー,ハリネズミ人間 :弟
全てゲスト出演。うち#20, #74, #94はメインゲスト。
#6は冒頭で裏返るモブ声が聴けて、私は#59助監督の声が好き。ナニーは茶髪のぽっちゃりキャラで、お兄さんが細身の金髪キャラだったため、夏への扉並みの『えっ塩沢さんそっちなんだ?』感がありました(笑)
一発貫太くん

(1977/全53話)
戸馳二郎 レギュラー。小学6年生。大柄ののんびり屋さん。ストーリーは大家族野球物語で、二郎はキャッチャーで次男。 関西テレビがH23/08/03に再放送した初回だけ視聴。77年ですよ。塩沢さんわっか! 以降とはまだ芸風が違います。
初TVシリーズレギュラー作品。この2年後にはマ・クベって、本当にすごいな…。
機動戦士ガンダム

(1979/全43話)
マ・クベ
ソル
クランプ
ジョブ・ジョン
オムル
カムラン・ブルーム
ほか
(マ)敵役。ジオン軍大佐。言わずと知れた壷の人。塩沢さん初悪役とのことで、気だる~い喋り方が印象的。キシリアの部下でシャアに良い印象を抱いていない。 メインキャストの方々が端役も担当していらっしゃるので、マ・クベの出番がなくても『塩沢キャラ』は結構喋るのが嬉しいです。
ソルはジオンの若い兵士(ちなみにマ・クベより先に14話で登場)、クランプはランバ・ラルの部下でわりと太い声、ジョブ・ジョンは泣いちゃうし、マリガンはシャアの部下。カムランはミライの婚約者でやや気弱な男性。
他にもブライトさんの看病をしたりオデッサデーを伝えに来たり、よく連邦側にもいます。いつ喋るのか待つのも楽しい。
ベルサイユのばら
第6話「絹のドレスとボロ服」

(1979-80/全40話)
シャルル #6ゲスト。黒髪の美形。元近衛隊員。このたび金で王妃暗殺を請け負い、爆殺を計画するが、それに勘付いたオスカルと戦うことになる。 お茶会のビンゴゲームにいつも出ると噂のシャルル、やっと観られました。モブ顔だと思い込んでいたので美形っぷりに一番驚きました(笑)

1980~84年

タイトル役名キャラクター感想ほか
無敵ロボトライダーG7
第10話「男・純情!大門先生」

(1980-81/全50話)
小山先生 #10チョイ役。主人公が別れさせ屋の真似事をし、恋人が既婚者だったと思いこまされ別れを告げる。 恋人の三重子先生役は、のちに奥様となられるはるみさんです。
釣りキチ三平

(1980-82/全109話)
(#87)登 (EDクレジットでは登:塩屋翼、大橋:塩沢兼人となっています) :地球科学専攻の真面目な大学生。調べものに来て三平らと出会う
(#96)敬一:釣り人。ややおっちょこちょい。カメラマンの女性と口げんかしながらも、事情を聞いてヤマメの主を釣り上げようとする
(#102-103)玉三郎:たまきんトリオのリーダー格。目だし帽をかぶっている。ドン突き合戦で三平に挑んでくる
三平君が野沢雅子さんというキャスティング、よくわかります。塩沢さんは他にも出演されたようですが未確認。
視聴回ではすべてゲストキャラクターで、メイン級です。どれも一般人の声のトーンですが、玉三郎は嫌味さのない田舎のガキ大将で、この年齢を演じられているのは珍しく感じます。
伝説巨神イデオン

(1980/全39話)
ナレーター
イラ・ジョリバ
ほか
(#2から)
(ナ)タイトルコール、次回予告、本編内説明。ない回もある。
(ジ)レギュラー。金髪の男性。味方側クルー。途中で影が薄くなったなと思うも、終盤ではキャラが立ち、特にラスト3話は良かった。
当時のロボットアニメの例にもれず打ち切り作品ながら、終わり方が印象的です。初めはあまりに人間関係がギスギスしていて何度も視聴を断念しかかったものの、序盤と終盤で思い入れがガラリと変わりました。皆幸せになれよ! と言いたくなります。
ジョリバはどちらかというと抑えの役で、感性が大人です。また、ナレーションに塩沢さんということで、落ち着いた感じなのかと思っていたら熱血系でびっくり。
トム・ソーヤーの冒険

(1980/全49話)
オスカー #44-45に登場。主人公のトムたちが泊まった家の長男で、白馬に魅入られた父とともに白馬をつかまえようとする。 出番は、#44は最後に少しだけ、#45はそこそこ。いたって普通のキャラクターです。
戦国魔神ゴーショーグン

(1981/全26話)
レオナルド・メディチ・ブンドル
ほか?
メインの敵。豊かな金髪の美形。赤い薔薇とワイングラスとマント。ドクーガ三幹部の一人で情報局長。判断基準は美しいか否かで、クラシック音楽とともに出撃したりする。 「美しい…」とか言ってる間に旗艦全滅なので、悪役で唯一の美形なのにちっとも強そうに見えない。でも面白いところがいいんですよね。
脚本とキャストの妙で会話のテンポは気持ちがいいし、好きな方ばかりで楽しみました。この作品のスゴいところは、敵を含めてメインのキャラが誰も死なないところ。ブンドルは何と皆勤!
ダッシュ勝平

(1981-82/全65話)
黒木カズヤ #50~#55に登場。勝平の高校に転校してきた。茶色の短髪。顔・頭・運動神経と三拍子そろったイケメンだが、悲しいかなこの手の作品では規格外の主人公にいいように遊ばれるのがオチなのだった。しかし…? 何事もなければスマートな子なんでしょうが、勝平にかかると感情を波立てられて仕方ない様子。
「ビッグマン。あなたに憧れて転校してきました」…ビッグマンを演じるのは屋良有作さん。お二人の共演が好きな私は画面にかぶりつきました。どんでん返しもあります。
銀河旋風ブライガー(J9シリーズ)

(1981/全39話)
ブラスター・キッド(木戸丈太郎) 主役、18歳。黒髪。狙撃の腕は超一流。かっこかわいいという言葉がピタリとはまる。過去には地球正規軍に所属していたが脱走し、J9のメンバーとなった。 ファンの間でもよく名前を聞くのでずっと観たかった作品の一つです。キッドはカッコいいカワイコちゃん。やんちゃ系塩沢キャラの先駆けという声も。
最初はあまりに情け容赦なく人が死んでいくのが受け入れ難かったけど、そこを割り切ってしまえばノレる会話とスピーディーな展開で面白い。ばっさばっさと敵を斬り捨てていくのは国際映画社のお家芸ですね。
戦闘メカザブングル

(1982/全50話)
アーサー・ランク
(初登場#31)
健気な美少年。主人公・ジロンらシビリアンを支配する階級の長だがシビリアンに寄り添う考えの持ち主で、後半では彼らレジスタンスと行動を共にする。純真無垢。バックに花が咲く。 美形は数多くいれど、氏の演じられた『美少年』というとパッと思いつくのがこの人。姫抱きされたり俵抱きされたりとめんこいです。一方で自身の役割をきちんと知り果たすキャラクターで、決して声を張り上げず柔和な印象を与えるのに、芯の強さも窺わせる演技がアーサー様そのもの。
作品はシリアスもやりつつ、登場人物にメタ発言が多く多分にコメディ寄りです。
パタリロ!

(1982/全49話)
タマネギ
マリネラ空港職員
スイス製目ざまし時計
ヨハン
桜木一郎
ハンター
ほか
(タ)パタリロの部下。タマネギ部隊は全員がオールバック茶色の鬘と眼鏡。外すと皆美形。
(ヨ)#31メインゲスト。赤い髪の美形。妹思いの好青年。
(桜)#45メインゲスト。眼鏡の生徒会長。真面目。
ミョーに癖になる面白さ。お蔭で原作にも手を出しました。塩沢さんはコミカルだったり悪役だったり爽やかだったり、様々なキャラクターで出演されています。いつか塩沢さんの出演回&キャラクターまとめをしたいとは思いつつ、この作品リビングで観づらいんですよねぇ…(笑)
作画も演出も原作に忠実です。豪華キャストもごろごろ。
銀河烈風バクシンガー(J9シリーズ)

(1982/全39話)
ビリー・ザ・ショット(真帆場士郎)
カーメン18世
主役。モデルは沖田総司。礼儀正しく温厚で清らかな性格。オレンジ色の隊服。天才的な剣の遣い手で一番隊隊長。
(カ)ブライガーのカーメンカーメンの子孫。顔はビリーそっくり。出番は#37のみだが長台詞。
これは良かったなあ。出てくる地名や人名、流れが、多少日本史をかじっていると『くすっ』となる。最後は5人とも散華という壮絶な終わり方ですが、時代や隊のモチーフを考えてもちゃんと納得できます。ブライガーのいいところを継ぎつつ横の繋がりが強調されていて、ディーゴとシュテッケンに構われるビリーが末っ子みたいですごく微笑ましかった。
新ミツバチマーヤの冒険
第13話「遠い星から来た光る生物」

(1982-83/全52話)
カール #13メインゲスト。Gだが、緑色の発光ペンキの中に落っこちたせいで、緑色の光る宇宙生物と勘違いされる。 し、塩沢さんの…ご、ゴ…役…だなんて。それだけで衝撃でした。最後にはおよめさんを見つけてハッピーエンド。声のトーンがいつもとちょっと違って新鮮です。
未来警察ウラシマン

(1983/全50話)
アドルフ・フォン・ルードビッヒ
ネクライマー

ほか
レギュラー。敵No.2。金髪碧眼、白スーツ、手にはだいたいワイングラス。情の薄そうな顔立ちながら部下とは信頼⇔敬愛の双方向。カリスマ、孤高、青い薔薇。人生哲学は悪の美学。映画的な演出の主役回13話は必見。 キャラも作品も好きです! 美学持ちというだけでポイント高いのに、もう、もう、ルー様素敵すぎます。湖畔を単騎で駆け、テーマ曲を丸々流してもらえる悪役なんてそういないでしょう。主人公サイドも好き。
作品も謎をはらみつつ垢抜けた登場人物と洗練された台詞回し、斬新な効果や演出などハイレベルです。しょっちゅうじゃないけどモブ役も何話かあり。
タイトルで勘違いしましたがロボットものではありません。
銀河疾風サスライガー(J9シリーズ)

(1983/全43話)
抜き打ちロック(ロック・アンロック)
映画スタッフ(#40)
主役。オレンジのアフロ髪に黒シャツに赤ネクタイにスーツ。JJ9の一員としてブルースの太陽系50惑星踏破に協力する傍ら、父の敵討ちもやり遂げる。明るく飄々とした性格だが、シリアスさも見せる。銃火器を扱わせては右に出る者がいない。 裏仕事を請け負うブライガー、動乱のバクシンガーとは打って変わって、全編通して陽気で明るい雰囲気。J9シリーズを通して観てきて各作品・キャラクターに思い入れがあったので、より嬉しかったし楽しく観られました。J9で一番好きっ。
陽気で、洒脱で、さばけてて、ふと背負っているものが覗いて、また前を向く。塩沢さんのこの手のキャラには心底惚れます。ブルースとのコンビもバーディとの恋もGOOD(^^)
ときめきトゥナイト
第31話「帰ってきた渡り鳥」

(1982-83/全34話)
ジョー #31メインゲスト。白スーツに黒のシャツ、緩く締めたタイは青。オールバックでタレ目の色男。ボクシングチャンピオンを目指していたが、現在はマフィア。 敵だけど、生き方に一本筋は通す。私はこの手のキャラに弱い(笑)喫煙シーンかっこいいですよ。
ななこSOS
第30話「スーパーボーイ・ななお」

(1983/全39話)
ななお #30メインゲスト。黒髪短髪。ななこと同様超能力を持つ。男っぽい性格のはずが、作中ではほとんど女らしい。 ヒーロー的にでてきたのに、精神がななこと入れ替わって「いけないわ、いけないわ」とか言い出すものだから噴き出しました。塩沢さんお得意のオカマ口調。
さらっと観られる一話完結で、疲れた時なんかに観返したくなります。
タイムスリップ10000年 プライム・ローズ

(1983/TVSP/80分)
タロ
黒色短髪、片目だけ見えている。二枚目の分類。強制労働所で働かされており、一旦はヒロインに助け出されるも、すぐに処刑の憂き目に遭う。チョイ役。 手塚治虫氏原作。ヒロイン活躍もの。塩沢さんを聴くには寂しいですが、処刑を指示するのは池田秀一さんです。
キャッツ・アイ
第20話「恋人たちのホリデー」

(1983-84/全36話)
ケン #20メインゲスト。婚約者とドライブ中に自前の車を失い、主人公たち(瞳と俊夫)の車に乗せてもらう。元暴走族。根っから明るく、俊夫に恋愛に積極的になれと発破をかける。婚約者・リコとラブラブ。 キャラクターとしては千葉繁さんのキャライメージ。主人公サイドとともに行動するので出番は多いです。更に元々の性格が人見知りとは無縁なため、台詞も多いしよく笑います。地声に近いトーン。
さすがの猿飛
第60話「ハチャメチャ肉丸八豚伝」

(1982-84/全69話)
トンドロン 水色のぶた。心やさしい。豚一族が住む桃源郷が人間に襲われ、主人公たちに助けを求めにやってくる。 たくさん説明してくれるので台詞量多し。この回の設定は、砕け散った8つの玉が世界中に散らばりどうこう…という某ジャンプ作品のパロディです。
リトル・エル・シドの冒険

(1984/全26話)
マルティーン・アルバラド 左目が長めの前髪で隠れている。茶髪。タレ目。ワインを二本も飲み逃げして追われていた。爵位持ちだが相続人が多いために権力争いに嫌気がさし、貧乏旅を続けている。 #17~#19に登場。よく喋ります!
調子のいい人でさらっと嘘をつきますがさっぱりしていて憎めないんですよね。爵位持ち云々の話も事実かどうか分かりませんが(笑)主人公らを巻き込んで、念願のお城を手に入れるために知恵を絞ります。
よろしくメカドック
第16話「翔べ!スタントカー」

(1984-85/全30話/#16:1984)
早瀬ケン #16ゲスト。肩をすぎるくらいの茶髪、薄いそばかすの整った顔立ちの少年。スタントマンであり、主人公たちにスタントカーの改良を依頼して映画の最後のシーンに挑む。 ケンといい相棒っぷりを見せてくれるゴロー役は田中亮一さん。
世紀末救世主伝説 北斗の拳

(1984-87/全109話/第二部は1985:#23-#57)
レイ
(初登場#23、最終#57。のち数回登場)
第二部主要キャラ。水色長髪。義を宿星に持つ南斗水鳥拳の使い手。妹・アイリをさらった七つの傷の男を殺すために悪事にも手を染め生きていたが、ケンやマミヤに出会ったことで人間らしい心を取り戻す。一般人気も高い。 ケンシロウがあまり感情を表に出さない分、レイはとても人間的で熱い印象です。登場時は『大悪党のツラ』とまで言われましたが、後の格好よさは尋常じゃありません。 ケンとの友情、マミヤへの愛。アニメレイを語る上で「シャオッ」は外せないでしょう。
義星、その通りの生き様に感動。泣きました。
サム
村人
ほか
(サ)ゲストキャラ。恋人・ミカとともに村を出たが、追われていたところをケンシロウたちに助けられる。 アニメオリジナル回の#9, #10に登場。塩沢さんはサム以外にも何役かされているので、探すのも楽しいです。

1985~89年

タイトル役名キャラクター感想ほか
超獣機神ダンクーガ

(1985/全38話)
司馬亮
(初登場#5)
メインキャラ4人のうちの1人。茶系の長髪、長身。熱くなりがちなメンバーを抑えるクールな人物だが、熱い一面もある。中国拳法の使い手。ビッグモスのパイロット。 亮は三枚目にならないカッコイイキャラで、決しておおっぴらにではないけれども雅人を励ましたり、沙羅を気遣ったりするところがメンバー最年長らしくて好きです。VHS全巻揃えたけどDVD-BOXも買いました。亮もさることながら、シャピロと沙羅のドラマが好きで…。ロボットアニメで着替えの多い珍しい作品です。
ゲゲゲの鬼太郎 第3作
第37話「妖怪おどろおどろ」

(1985-1988/全108話/#37:1986)

(塩沢さんは別のキャラで#18#47#49#83にも出演されているようですが未確認。)
メインゲスト。サングラスをかけた若い男性。妖怪の父に捧げるため、子供ばかりを誘拐するが…。 身内との葛藤。最後の晴れやかな表情が印象的です。
蒼き流星SPTレイズナー

(1985/全38話/第二部#26~)
ル・カイン
(初登場#26次回予告)
第二部の敵。長身に赤の長髪でがっしりした体格。マントと鞭。大ボスの息子。ワインを除く地球の一切を無価値と判じ、グラドス人による支配こそ最良の道と信じている。自信に溢れやや尊大だが、見合う実力もある。 #26が第一部総集編のため、そこから観ても支障はない…もののやっぱり第1話から観てほしい。
「はっは…、けなげな!」をはじめとする印象深い台詞の数々。とにかく、ものすごく動くことと画のきれいさに圧倒されました。これぞサンライズクオリティ。見える星の数が違う、と言われるBDBOX (コメンタリーで井上和彦さんが塩沢さんに言及されているとの情報あり) 欲しくなります。
有名なOPの『デデデン』直後のダイジェストが斬新でオシャレ! 毎回楽しみでした。アニメとしてもハイクオリティな作品。
ハイスクール! 奇面組

(1985-87/全86話)
物星大
曽根先生
サッカー部員
アナウンサー
ほかたくさん
メイン5人のうちの1人。学ラン。おかっぱ髪の乙女チック男子高校生。妙に色っぽいことが多々。#83で一回男らしくなり、それがむしょうに恰好いい。 奇面組に関しては、ほんとよく千葉繁さんとこの作品が同時代に出たものだなぁと! 犬好きとしては、ラッシーが出る回はどれも好きです。あと塩沢さんはモブもよく演じられているのでそれも嬉しい。協力:青二なのでゲスト声優さんも素晴らしいです。
作画が丁寧でOP・EDの種類が豊富。大好きなアニメです。
宇宙船サジタリウス
第23話「美女になったラナ子さん」

(1986/全77話)
ピカソン #23ゲスト。画家になりたいと家を出たが、このたび念願が叶ったと村に帰ってきたところで主人公勢とはち合わせる。 BD-BOXのジャケット絵を見るかぎり、出てくるキャラクターがだいたいかわいいのでピカソンがわりと普通のおっさん顔なのに驚きました(笑)この回の途中から登場し、台詞もそこそこ多いです。小市民的なキャラクター。
ワンダービートS<スクランブル>

(1986/全26話)
ズダー レギュラー。敵(ビジュール星人・全員坊主頭)の幹部。美形で有能、完璧主義の野心家。当初は副官だったが中盤で上官が失脚し、将軍となる。地球人との融和を唱えるビジュラ姫を形だけは敬いながら邪魔にするふしもある。 ズダーは最終回でガラッと印象が変わりました。最終回を観てこそのキャラですね。何も知らずに観た作品だったので、意表を突かれてより引き込まれました。
毎話ラストに手塚治虫先生のミニミニトーク付き(顔出し)。東映制作でキャスト・作画良作品です。個人的には、手塚作品という印象よりも東映カラーの方を強く感じました。
生徒諸君!
心に緑のネッカチーフを

(1986/TVSP/65分)
田村僚一 眼鏡の優等生。医者になるため学業に力を入れている。学級委員長。悪たれ団の一員で、転入してきた主人公・ナッキーの影響で勉強以外にも目を向けるようになった。 ただの真面目君じゃありません。意外や意外、愉快で表情豊かな面も見せてくれるし、運動会の『アレ』では塩沢さんの起用に深く納得しました(笑)いいですよ。 →特筆・OVA特典
CITY HUNTER
第9話「ギャンブルクイーン 華麗なる恋の賭け」

(1987-88/全51話)
若頭 #9ゲスト。オールバック、オフホワイトのスーツ。高円会の若頭。縄張りを獲得するため、ディーラー対決を計画する。 ダンディなおじさま。恫喝もある、わりに女装したリョウに骨抜きにされる(笑)それにしてもこの回は何という豪華キャスト…。好きな方ばかりで最高でした。
仮面の忍者・赤影

(1987/全23話)
霞丸
ほか(村人、忍者など)
敵側。黒色長髪美形。横笛を吹いている。胡蝶剣という幻想的な剣術の遣い手。一族を滅ぼした信長を憎み、拾ってくれた幻妖斎に恩義を感じて剣客として彼の野望に協力する。トーンを抑えた声音のため、冷静・ミステリアスな印象。 子供の頃に観ていたら初恋が赤影になるところだったというレベルで赤影が好きです。あと邪鬼さまの癒しっぷり(笑)
東映制作で作画も安定しているし、話も黄門様的に安定。その中で霞丸の最期には度肝を抜かれました(TANBI!)。21、23話では塩沢さんによる霞丸の歌『月光の剣』が流れます!
グリム名作劇場
第9話「ゆき白とばら紅」

(1987-88/全24話)
熊(王子) ゆき白たちの家で冬を過ごすうちにゆき白と心を通わせる。小人に宝物を盗まれないよう春には家を出、最後には黒髪の王子の姿に戻る。 最初から最後までほほえましい。熊の時も塩沢さんなので、台詞多いです。
キテレツ大百科
第113話「地震!カミナリ!火事!コラー大魔王!?」

(1988-96/全331話)
若月 メインゲスト。リトルリーグのコーチ。青いキャップにサングラス。ブタゴリラとコロ助をスカウトするが、そこにはある考えがあった。 いい声です。好き!
※キテレツにはほか二話出演されたようですが未確認
CITY HUNTER 2
第65話「愛はお金を超えるか?モッコリ対貯金娘」
第94-95話「リョウは恋泥棒!魔鏡に秘めた恋の行方」
(1988-89/#94-は1989)
(#65)トム:金髪の外国人。英語。
(#94-95)崇司:青い髪オールバック、白スーツの絵に描いたようなキザ男。許婚との結婚を賭けてリョウと勝負する。超能力を用いる。高笑いあり。
#65は速水さんと塩沢さんと賢雄さんで一人の女性を口説きます。ちょっとスゴイぞ。
崇司とリョウの例のシーンはリアルな間に突っ込みを入れずにはいられませんでした。アウトでしょう、これは(笑)キザ男ながらしっかりギャグも入って、薄くないキャラです。
ひみつのアッコちゃん 2
第38話「夢見るバレリーナ!」

(1988-89/全61話)
時久先生 #38ゲストキャラ。バレエのコーチ。金髪で神経質そうな顔立ち。ちょっと女性的。 いい先生や…ほろり。好きなキャラです。普段の口調はオカマというかオネエというか…塩沢さんうますぎ! 『こんな人いそう』というのを見事に表現されています。なぜか「ひでぶ」だなんて台詞も聞ける。
新グリム名作劇場
第3話「夏の庭と冬の庭の物語」

(1988-89)
王子 金髪の王子。醜い怪物に姿を変えられていたが、マリアの愛によって元の姿に戻る。 王子の出番はラスト2分で三言。
ポンキッキ・めいさくワールド
はだかの王さま

(1988/25分)
男A
飲み屋の客
(男A)金髪。愚か者には見えない洋服を作る二人組の兄貴分の方。 TV番組『ポンキッキ』内で独立コーナーとして放映された童話アニメ。VHSがピンで発売されています。
卑怯で賢そうな兄貴分Aと、素直そうで脳筋の弟分Bがいて、Aの方。
超音戦士ボーグマン
第3話「悪夢を破れ!ソニックパワー」

(1988/全35話)
バグベルズ 敵。顔のいい妖魔人。赤い眸。夢を実現させる能力を持つ。 この話の敵。台詞量はさほど。高笑いあり。
ビックリマン
第49話「孤独の美形天使」

(1987-89/全75話:#49は1988)
一角キング #49メインゲスト。茶色の長髪に濃い青の目。美形。マント。2時間かけて髪をセットするほどのナルシストで女性の理想が高い。初めは話の通じないキャラだったが、天聖界の現状を聞いて目を覚ます。 真っ赤な薔薇とともに登場。第一声は鏡を見ての「美しい…」。ザ・塩沢キャラといった感じですな。
城をやられて顔も髪も薄汚れたところがよかったです。好みの顔。
それいけ! アンパンマン
(VHS「だいすきキャラクターシリーズVol.23 たいけつ!はみがきまんとムシバキンマン」2001)

(1988-/全3話/各10分)
はみがきまん アンパンマンの友人。子供たちにはみがき指導をする。必殺技は『強力フッ素パワー』。サワヤカ~。 グッドはみがきモーニング! 宿敵・ムシバキンマンが内海賢二さんで、声だけ聴くとラオウVSレイのようです(笑)
VHSは約10話ある登場話の中からはみがきまんメインの3話を収録。
美味しんぼ
第20話「食卓の広がり」
第61話「非常食」(未視聴)

(1988-92/全136話)
真山浩一
(塩沢さんは別のキャラで#49にも出演されているようですが未確認。)
ゲストキャラ。眼鏡をかけた真面目な男性。大の偏食家で、困った妻が人を介して主人公・山岡の手を借りる。子供時代に他の子と遊べなかった経験から、大人になった今ベーゴマやメンコに夢中になり、山岡と白熱したバトルを展開した。 神経質なだけの人かと思ったらそんなことは全然なくて、とっつきやすいし、子供じみた遊びに熱中するし、とってもかわいい人でした。台詞は長いし量も多いです。ベーゴマ勝負の相手が井上和彦さん演じる山岡というのもチェックポイント。オススメです♪
エスパー魔美
マイエンジェル魔美ちゃん

(TVSP/1988/25分)
サントス この話のメインゲスト。地元リオでそば屋を出すのが夢で、ブラジルからはるばるやってきた。誤解から一度は師事した店を追い出されるが、のちに濡れ衣が晴れて正式採用となる。 ああ~、かわいい!! よく喋ってくれるし、明るくて感情表現が素直なので見ていてにっこりします。「オケーイ、ここでオケーイ」など、塩沢さんのカタコト演技が聴けて、それがお上手なんだなぁ…! 本当にひと呼吸までイントネーションと間でカタコトになっています。英語も少し。
シリアスになりすぎない形で異文化への理解を考えさせてくれるTVSPでした。
ポンキッキめいさくワールド ロバの王子

(1989/25分)
旅人
山賊
門番
(旅)竪琴奏者。子どものいない王様とお妃様にまほう使いを紹介する
(山)崖上で姫に絡む3人組の1人
(門)姫の城の門番
タイトルで王子役かと思いましたが、今回は堀川亮さんです。
旅人はちょい役かと思いきや再登場してくれるし、王子に竪琴も教えてくれます。それだけで充分いいアニメでしたが、さらに山賊(三下ボイス)も門番も塩沢さんで、総合して3、4番目くらいに台詞があります。◎。
王子様が素直で優しく、あったかくて幸せな気持ちになれるお話です。好きな作品。
笑ゥせぇるすまん
第34話「ブルペンエース」

(1989/15分/全103話)
能見野新造 #34主役級ゲスト。25歳。練習では速球を投げるが、気弱なため実戦では使いものにならない。今回は大好きな酒を断ち、昇格試験に挑む。 「そりゃあ…でっでも酒は僕の唯一の楽しみなんです」。 5話収録のVHS第7巻に収録。地声に近いトーンです。
(追記)2013年にDVD-BOXが発売されました。

1990年~

タイトル役名キャラクター感想ほか
ふしぎの海のナディア

(1990/全39話)
ネオ皇帝 本名ビナシス・ラ・アルウォール。エジプト人風の容貌で端整な顔立ち。人間を家畜視するガーゴイル率いるネオアトランティスの象徴。ある理由から自ら動くことはないが、妹・ナディアの身を案じる。 全39話中#22, #37, #39に登場。 観始めてわりと初めで挫折したんですが^^;、ネオ皇帝が出る3話だけで充分良かったです。#39は開始10分で衝撃、そして茫然自失。感情を波立たせないキャラクターの感情の表現がもう…。
八百八町表裏 化粧師<はっぴゃくやちょうひょうりのけわいし>
第10話「おやま玉五郎」
第12話「端役者」

(1990/15分/全16話)
玉五郎 #10メインゲスト。繊細な風貌。おやまとして育てられたがゆえに仕草や口調が女性らしい。だが、好きな女性と添い遂げるために頑張る。 #12で一言だけ再登場。 舞台は江戸時代。時代劇風。
#10は玉五郎が役者であることと「一世一代の大芝居をうつのさ」という主人公の言葉から、画面の中に花道があったり、場面転換の仕方が舞台のそれだったりします。隅々まで計算された演出の手腕に舌を巻きました。演出と絵コンテの妙に感動します。
クッキングパパ
第24話「もやしっ子熱血シュート!」

(1992-95/全151話)
トオルの父 茶髪。丸眼鏡をかけた優しげな風貌。もやし屋さんで、子供たちにもやしの説明をしてくれる。 Bパートに登場。トオルがメインになる話で、自分の仕事に誇りを持っている、いいお父さんです。
クレヨンしんちゃん
(DVD「ぶりぶりざえもん ほぼこんぷりーと」2011)

(1992-)
ぶりぶりざえもん 一般にはもはや代名詞と化した役。紫のストッキングを履いたブタ。せこくてスケベで寝返りはしょっちゅう。登場すると話にグイグイ食い込んでくる。オチになることもしばしば。 TVシリーズまとめDVDが満を持して登場。 いやー笑った笑った、おいしーキャラしてます! この外見と性格と声と演技で、ぶりぶりざえもんなんですよね。 声は超美形。歴史に残る名台詞がいっぱい。
商品情報(バンダイビジュアル公式HP)←DVDのCM(台詞入り)が見られます!!
勇者特急マイトガイン
第9話「恐怖のルーレット」

(1993/全47話)
マーボジャン この回の敵。戦化粧のようなものを施した仮面をつけているが、次回予告の時点で外してくれる。中はストレート長髪の美形。真のギャンブルに誇りを持っており、金儲けは組織一の腕らしい。 90年代・美形・長髪・塩沢さんというキーワードを頭に入れて仮面ロスの絵を見ると、大体想像通りの外見です。ワイングラスを掲げるなどのお約束もこなしてくれますが、意外とあっさりした負け方でした。でも「黙れこの豚共!」なんて台詞を聞けるのはこの人くらいかな?
バトルスピリッツ 龍虎の拳

(1993/TVSP)
ジョン・クローリー 敵側。金髪、眼鏡。美形じゃない。快楽殺人者のキャラクターで、主人公の妹を人質にとり、ナイフを突きつける。 この下品な笑い方。嫌いじゃない(笑)鼻歌を聴けたのが嬉しかった…貴重です。
美少女戦士セーラームーンR

(1993-1994/全43話/ブラックムーン編は#60-#89)
プリンス・デマンド
(初登場#74※前シリーズからの通し番号)
敵方。銀髪に白衣装+マント。ブラックムーン一族の長。セレニティに好意を寄せ、過去の姿である主人公・うさぎを拉致する。 銀髪の王子、しかも美形。基本的にワイングラス片手に玉座にいるので、原作よりも大人っぽい印象です。
原作読んだ時に美形の部下にマントちゅーされるシーンで沼ったので、そこの主従がアニメで省かれたのが非常に惜しいところ(正直者)。アニメは弟との絆に重きを置いています。あまり声を張り上げないタイプなので、弟の名を絶叫するシーンが余計にグッときました。
レッドバロン

(1994/全49話)
柳孔明<りゅう・こうめい>
(初登場#3)
出ない回もあるが基本レギュラー。白銀のストレート長髪に碧眼、両耳に金のカフス、美形。愛機は神龍でアジアチャンプ。頭脳戦にも優れる。何事も中華料理に喩えて話をする。変人というか天然というか(笑)次回予告にもたびたび登場。 主人公・拳(山口勝平さん)のライバルか敵だと思っていたら、良きアドバイスをくれる仲間や師匠のようなもので、エプロン姿で料理を作ってくれたりパジャマがやたら可愛かったり嫁か。穏やかでヘンな人っぷりが大好きです。
ロボット物ですが、何とかキャノンや何とかビームなんてものはなく、肉弾戦。
魔法騎士<マジックナイト>レイアース
第21話「出発と新たな絆」

(1994-95)
海のパパ #21ゲスト。主人公三人組のうち一人の父親。グレーの前髪の垂れかかるオールバック。二枚目。妻とは万年新婚夫婦と言われるくらいラブラブ。 朝食風景に登場。あんがい、塩沢さんの若いお父さん役って珍しいかも。
ストリートファイターⅡ Ⅴ

(1995/全29話)
バルログ・ファビオ・ラ・セルダ #14~#17, #23に登場(#23は回想として)。敵。金の長髪を後ろで三つ編みにしている。碧眼、褐色の肌。表では熱狂的なファンを持つ闘牛士。裏では女性と見まごうほどの美貌を仮面で覆い、鉤爪で戦う。強さと美に執着する。 貴公子の異名に恥じぬこの美貌。回によってばらつきますが、特に14話は良作画の中でも気合を入れて描かれています。14話で華麗な闘牛士の技を披露しつつヒロイン・春麗にアプローチし、15~17話で春麗をかけてケンとデスマッチ。台詞多し。
18歳設定とのことでかわいい顔をしていますが、塩沢さんは後から18歳だと知ったのだとか(笑)
ゲゲゲの鬼太郎 第4作
第53話「霊園行・幽霊電車!」

(1996-1998/全114話)
先輩
(塩沢さんは別のキャラで#89#114にも出演されているようですが未確認。)
#53メインゲスト。小太りの逆光丸眼鏡。鬼太郎たちの前で妖怪をばかにしたため、後輩とともに幽霊電車に乗せられてしまう。 酔っ払い演技にばか笑いあり。口は災いの元というか、これはとんだ恐怖体験(笑)びびりまくる塩沢さんが聴けます。声はいたって普通の人のトーン。
名探偵コナン

(1996-/放送中)
白鳥警部(#146-147、#156-157) 劇場版オリジナルキャラクターだったのが原作に逆輸入され、めでたく警部に昇進してTV版にもご登場。捜査の際はエリートしてますが、意中の佐藤刑事をスマートに夕食に誘うものの袖にされ、「ガク…」と肩を落とす2.5枚目部分も健在。 塩沢さんの白鳥さんが好きだなぁ!と改めて思いました。画面外から声が聞こえた瞬間にきゃーっとなるし、かっこよくなりすぎない、くすっと笑える部分がとっつきやすい。#146だとコナンのすぐ下(二番目)にクレジットされていて、あっ優遇されてるっと嬉しくなりました。
ドラゴンボールGT

(1996-97/全64話)
三星龍<サンシンロン> #56-57に登場。敵。全身緑色、蝙蝠のような羽を持つ。敬語。「ケーッケッケッケ」と笑う。勝つためには手段を選ばない。義理に厚い弟と悟空の戦いに手を出す。 基本的に敬語で冷酷な台詞が多いキャラクターですが、悟空に命を握られた際には情けなくなり「や、やだぁ…」なんて言っちゃいます。前情報があっても「やだぁ…」の破壊力は群を抜いていました。よく喋ります。
天空のエスカフローネ

(1996/全26話)
ゾンギ #10~12に登場。敵配下。まやかし人。相手の魂を吸い取ってその人物になりすませるという能力を持つ。過酷な運命を背負う一族に理解と共感を示してくれたフォルケン(中田譲二さん)に心から仕える。 あまりにあまりな外見(強烈)に腰を抜かしましたが、回想の過去を見てキャスティングに納得しました。人外に悲哀を負わせたかったら塩沢さんだ。登場は3話だけながら、わりあい台詞もあるし印象深い役柄です。ジョージボイスとの主従も…良かった…。
怪傑ゾロ
第41話「ロリタよ銃を取れ!」

(1996-97/全52話)
ベリアル #41ゲスト。こんな名前で一流の自信を持っているのに顔は三流。自社製品を売り込むために大手企業の評判を落とす作戦に出る。ニセ香水の工場をヒロインにつきとめられ、主役のゾロ(関俊彦さん)と一騎打ちに。 ゾロも敵も女装回。制作会社は? 葦プロです(納得)。『あれはいいものだ!』に勝るとも劣らない衝撃的(こちらは笑撃)な最期のセリフ。それにしても、おまえらのようなシスターがいるか!(笑)
逮捕しちゃうぞ
第24話「葵ちゃんは白い薔薇」

(1996-97/全4+47話)
北小路郷 #24メインゲスト。二枚目。人気絶頂のスーパースターで、一日署長として主人公たちの警察署にやってくる。爽やかな好青年。 これは狙い目だったな。こんないい話・いいキャラとは思っていませんでした。本編知らずにいきなりこの話を見たので、葵ちゃんの秘密に度肝を抜かれつつ…ネタバレなしで観る方が楽しめる作品。良かったです。
金田一少年の事件簿
第9話「蝋人形城殺人事件 ファイル3」

(1997-)
狭山恭次 #9ゲスト。回想シーンに登場。黒色短髪、美形。4億円事件の発案者で、恋人にプロポーズするが、直後に金に目のくらんだ仲間に殺される。 出番は少ないものの、誠実な人です。…犯罪者ですが。
超魔神英雄伝ワタル

(1997-98/全51話)
ルーメン(#9ゲスト)
アラゴト(#19~22)
(ル)白髪に丸眼鏡。優しい長老だったが、敵の奸計で性格が一変し、ワタルたちと戦うことになる。
(ア)褐色の肌に銀の長髪、長身。頭部にバンダナを巻いた美形。別次元の"ワタル"の仲間。
洗脳前のルーメンはとーっても優しいおじいさんの声で、すごく好きです。アラゴトは色男なだけじゃなく、要所で三枚目的ズッコケを見せてくれて◎。ストーリーも分かりやすく気楽に楽しめます。
LEGEND OF BASARA

(1998/全13話)
揚羽 主要キャラ。ウェーブした銀色長髪。美形。のち眼帯。誇り高き風の民で頭が回り、腕も立つ。元奴隷で四道の父親の稚児だった。主人公・タタラに希望を見出しており、タタラからも頼りにされる。旅芸人の一座に属し、観客には女性(帰蝶)として認識されている。 オススメです! 原作も集めました(原作タイトルはBASARA)。ストーリー・絵柄ともに原作に忠実で、キャストの豪華さも凄いです。
揚羽は原作者さんご指名で、四道(小杉十郎太さん)に複雑な感情を抱いている役どころ。とても語り切れないので、何はともあれ11話までご覧ください…!
遊☆戯☆王

(1998/全27話)
シャーディー #5-6に登場。千年アイテムの一つを持つ。褐色の肌、彫りの深い顔立ちの青年。墓守の一族。思慮深く冷静でどこか俗世間のしがらみとは無縁な存在。遊戯が千年パズルを完成させたと知り興味を持つ。 メインゲストって下手なレギュラーよりも出番が多い。好きなキャラの一人です。対決シーンや去り方もさることながら、博物館で涙を流すシーンや、遊戯の頭を撫でるシーンが好きです。
DTエイトロン
第13話「ナイトオブヒューマニティ」

(1998/全26話)
イーゼント伯爵 #13ゲストキャラ。主人公たちに一夜の宿を提供する。金髪、黒マント。訳あって白仮面で顔を隠している。 伯爵のラストの台詞が切ない。創造主として被造物の生き方を縛りつけてしまった、これは博士の罪かも。
デジモンアドベンチャー

(1999-2000/全54話)
デビモン 敵。堕天使型デジモン。人間型で全身黒ずくめ。まごうことなき悪役で、主人公ら選ばれし子供たちを排除しにくる。黒い歯車を埋め込むことで他のデジモンを意のままに操ることができる。 #8-9、#11-13に登場。地上波でも独特の間とタメは健在。好きな喋り方です。
キョロちゃん

(1999/全91話)
ニラミ警視
(#28、37に登場)
IQ3000、そろばん5級、超のつく大金持ち。エリート警視で、怪盗ギロッシュを逮捕するためにキョロちゃんたちが住むエンゼルアイランドにやってきた。自信家であり、『~なのネ』という語尾が特徴。 はっきりした目鼻立ちが美形の条件。髪型といい職業といい、何となく白鳥さんを彷彿とさせる御方。そのために初見のインパクトは結構強烈でした(笑)
登場回は台詞も多いし、好きなキャラのひとりです。 主役のキョロちゃんたちがかわいくて(あのピュッとした口!)、他の回も楽しく観ました。
ゲートキーパーズ
第8話「侵略者を見つけだせ!」

(2000/全24話)
福岡康孝 #8ゲスト。高校教諭(日本史)。生徒思いの先生だったが、侵略者としての自分が発現し、横暴な授業をするようになる。 この回の主役級ゲスト。侵略者(インベーダー)としての自分が発現し、横暴な面を見せますが、元は平凡な一市民。一人になると、徐々に『自分』を喪失していくことに怯えます。 この二面性の演じ分け。何者かに変質していく恐怖に呑まれまいと必死になる演技。聴きごたえがあります。
2000/5/22の放送時、OP前に丁寧な追悼メッセージが流されました。