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アニメ雑誌

目次(雑誌名 50音順)

雑誌名号数内容
月刊OUT
(みのり書房)
60(1980年12月) ≪pp.89-94≫ インタビュー
81(1982年2月) ≪p.89≫ 塩屋翼さんのインタビューにて
≪p.114≫ コメント(劇場版バルディオス)
143(1985年2月) ≪p.158≫ コメント(エリア88)
156(1985年10月) ≪p.136≫ イベントレポート(サマー・フェスティバル)
157(1985年11月) ≪pp.69-73≫ 座談会(三ツ矢雄二さんらと)
168(1986年7月) ≪p.118≫ コメント(メガゾーン23 PARTⅡ)
184(1987年5月) ≪p.108≫ コメント(超獣機神ダンクーガ)
186(1987年6月) ≪p.113≫ コメント(TWDエクスプレス)
189(1987年10月) ≪p.36≫ コメント(究極超人あ~る)
196(1988年2月) ≪p.50≫ コメント(うる星やつら 完結編)
236(1990年11月) ≪p.13≫ コメント(新ビックリマン)
284(1993年8月) ≪p.171≫ 公演写真(Play a Song Vol1-始発の心)
アニメージュ
(徳間書店)
VOL.20(1980年2月) ≪p.53≫ コメント(機動戦士ガンダム)
VOL.35(1981年5月) ≪p.22≫ コメント(劇場版バルディオス)
≪付録≫ ブロマイド、10の質問、自画像、手相
VOL.39(1981年9月) ≪p.27≫ イベントレポート(バルディオス復活祭)
VOL.40(1981年10月) ≪p.63≫ アフレコレポート(戦国魔神ゴーショーグン)
≪p.94≫ アフレコ記事(戦国魔神ゴーショーグン)
VOL.42(1981年12月) ≪p.173≫ 質問(思い出にのこるクリスマスプレゼント)
VOL.43(1982年1月) ≪p.40≫ コメント(劇場版バルディオス)
VOL.46(1982年4月) ≪p.147≫ コメント(卒業について)
VOL.49(1982年7月) ≪付録:p.61≫ コメント(戦国魔神ゴーショーグン)
VOL.50(1982年8月) ≪付録:p.94≫ コメント(銀河旋風ブライガー)
VOL.59(1983年5月) ≪p.67≫ 記事(未来警察ウラシマン)
VOL.67(1984年1月) ≪p.23≫ コメント(未来警察ウラシマン)
VOL.88(1985年10月) ≪p.180≫ コメント(写真について)
VOL.105(1987年3月) ≪p.161≫ イベントレポート(超獣機神ダンクーガ)
VOL.107(1987年5月) ≪p.77≫ コメント(湘南爆走族Ⅱ 1/5LONLY NIGHT)
VOL.113(1987年11月) ≪p.174≫ 公演レポート(優しいと言えば、僕らはいつもわかりあえた)
VOL.117(1988年3月) ≪p.176≫ コメント(聖闘士星矢)
VOL.199(1995年1月) ≪p.53≫ コメント(耽美作品について)
VOL.200(1995年2月) ≪pp.100-101≫ インタビュー
VOL.217(1996年7月) ≪p.92≫ コメント(湘南爆走族)
アニメージュNEXT
(徳間書店)
2013 WINTER
(2013年12月)
≪p.97≫ 監督インタビュー(未来警察ウラシマン)
アニメック
(ラポート)
14(1983年12月) ≪p.60≫ インタビュー(伝説巨神イデオン)
75(1986年11月) ≪pp.41-45≫ 「ザ・ボイス」単独インタビュー
アニメディア
(学習研究社)
21(1983年3月) ≪p.104≫ 質問(好きな音楽、愛読書について)
24(1983年6月) ≪p.104≫ 質問(初恋について)
≪p.108≫ アフレコレポート(未来警察ウラシマン)
88(1988年6月) ≪p.86≫ 単独インタビュー
138(1992年7月) ≪pp.37-40≫ 対談(DRA CON'92)
アニメV
(学習研究社)
70(1991年10月) ≪p.102≫ コメント(新撰組異聞 蒼き狼たちの神話)
84(1992年12月) ≪p.35≫ コメント(幻想叙譚エルシア)
127(1996年7月) ≪p.91≫ コメント(湘南爆走族)
ジ・アニメ
(近代映画社)
31(1982年1月) ≪p.15≫ コメント(宇宙戦士バルディオス)
月刊ニュータイプ(Newtype)
(角川書店)
第7巻第8号(1991年8月) ≪p.8≫ コメント(アルスラーン戦記)
≪p.9≫ 写真(井上和彦さんと)
第9巻第10号(1993年10月) ≪p.37≫ コメント(おそろしくて聴けない)
第11巻第7号(1995年7月) ≪p.86≫ コメント(アルスラーン戦記)
第12巻第6号(1996年6月) ≪p.45≫ 記事、原作者コメント(究極超人あ~る)
マイアニメ
(秋田書店)
第3巻第6号(1983年6月) ≪pp.58-59≫ コメント(未来警察ウラシマン)

内容詳細

月刊OUT(みのり書房)

60(1980年12月)

≪pp.89-94≫ アウト読者によるインタビュー。内容は「近況について」「お芝居の経歴」「やってみたい役」「先輩の仕事を見て」「仲の良い声優さん」「好きな映画・音楽など」「お酒について」「趣味(旅行)について」など。

(ガンダムについて)「最初の二人の方 (おそらく第14話のソルと第16話のクランプのこと) は、まあ演じ分けられてたんですけど三人目のマ・クベに至っては、どうしようかと困りましてね、でもどうせもうすぐ死ぬんだろうからって急いで作ったのがマ・クベだったんです。そしたら、「これ、来週も出ますから」って言われましてね(笑)」
(オカマ役について)「地ではないですよ(笑)でも好きですね。悲しいじゃない、オカマって、何となく。でも、どうせやるならキレイなオカマをやりたいですね」

81(1982年2月)

≪p.89≫ 塩屋翼さんのインタビュー(pp.85-90)内にて、飲み仲間のお一人として塩沢さんのお名前を挙げられています。
≪p.114≫ 「劇場版バルディオス」出演者コメント、集合写真。塩沢さんは約40字。(役作りについて)

143(1985年2月)

≪p.158≫ 「エリア88 裏切りの大空」アフレコに際しての意気込み。コメントは約55字。

156(1985年10月)

≪p.136≫ 1985年7月22日に九段下・千代田公会堂で行われたキングレコードのオリジナル・アニメビデオ発売記念サマーイベントについてのイベントレポート、写真。ファンによるアテレコ大会での塩沢さんについての記述あり。

157(1985年11月)

≪pp.69-73≫ 三ツ矢雄二さん、松野達也(現:松野太紀)さん、大徳寺哲(OUT編集長)さん、そして塩沢さんの4名による「戦士の休息座談会 Part.2 美少年編」。全体的に三ツ矢さんのペースに飲み込まれています(笑)内容は「声優業界の新陳代謝」「女性ファンについて」「アニメ業界への危機感」など。

三ツ矢「ファンはこっちからは選べないんだから好ましいも好ましくないもないね。ファンは全てファンなのよ。キャラクターのファンでも僕のファンでもいいと思うの」
塩沢「逆にファンに遊ばれてる立場にいるのかなとも思うけど、それはわり切っちゃうしかないものね」

168(1986年7月)

≪p.118≫ 「メガゾーン23 PARTⅡ」キャストコメント、写真。塩沢さんは約45字。(演技について)

184(1987年5月)

≪p.49≫ 「第4回日本アニメフェスティバル」レポート記事内にお写真あり。
≪p.106≫ 「戦え!!イクサー1 ACT3 完成記念イベント」レポート記事内にお写真あり。
≪p.108≫ 「ゴッド・ブレス・ダンクーガ」アフレコレポート+コメント。塩沢さんは約40字。集合写真もあり。

186(1987年6月)

≪p.113≫ 「TWDエクスプレス」キャストコメント、集合写真2枚。塩沢さんは約63字。(作品や役柄について)

189(1987年10月)

≪pp.33-39≫ 特集「究極超人あ~るの世界」。ゆうきまさみ先生、伊藤和典氏、とまとあき氏による対談。その中で、キャスティングやオファーの際のお話が出ています。
≪p.36≫ 上記特集内のコメントコーナーに塩沢さんのコメントあり。約200字。

「今ではもう、誰にもRの役は譲れないですね。ところで、次のアルバムはまだですか(笑)。歌は苦手ですけど、ドラマでラブロマンスなんかやりたいですね」

196(1988年2月)

≪p.50≫ 「うる星やつら 完結編」キャストコメント、集合写真。塩沢さんは約70字。(出演した感想)

236(1990年11月)

≪p.13≫ 「新ビックリマン」最終回アフレコ時のインタビュー。塩沢さんは約80字。集合写真もあり。

284(1993年8月)

≪p.171≫ 東京・青山円形劇場で上演された三ツ矢雄二さん作・演出のオムニバス劇「Play a Song Vol1」の公演紹介、カラー写真。オムニバス・ストーリーの一つ「始発の心」より、塩沢さんと日高のり子さんのワンシーンが掲載されています。

アニメージュ(徳間書店)

VOL.20(1980年2月)

≪p.53≫ 「機動戦士ガンダム」キャストコメント(≪pp.51-54≫ 関係スタッフ82人の証言)。塩沢さんは約154字(演じた感想/マ・クベについて)。各人のお写真あり。

「悪というイメージではなく、なにか狂気のようなものが多少でもでればと努力したつもりです」

VOL.35(1981年5月)

≪p.22≫ 「劇場版バルディオス」キャストコメント。塩沢さんは約178字。(作品について)

※備考:≪pp.15-22≫ バルディオス特集「ラブコール騒然!!宇宙戦士バルディオス いま湧き上がる人気の秘密徹底解剖」

【付録】Between Bromide Best Pin Up

35名の声優さんによる、ブロマイド集。裏面には自画像、10の質問、手相が掲載されています。
質問は「いじわる質問10」と題されていて、「オフロにはいったらまずどこからあらいますか?」「洗濯はダレがやりますか?」「ファースト・キスはいつどこで?」など、ちょっと変わった質問が並んでいます。

Q.「アニメージュ」のどんなところが好きで、どんなところがきらいですか?」
A.「自分がよく写っているときは好きで、自分が悪く写っているときはきらい、したがって…ンーッ。」

VOL.39(1981年9月)

≪p.27≫ 1981年7月12日に大阪ペロで開催された「バルディオス復活祭」のイベントレポート。質問コーナーやサイン会の様子など。お写真も豊富です。

ファン「塩沢さん、ジェミーとアフロディアは、個人的にはどちらが好き?」
塩沢「ジェミーがいいなあ(笑)。アフロディアと一緒になると、つっぱって、つっぱって疲れるだろうなあ(笑)」

VOL.40(1981年10月)

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≪p.28≫ 「劇場版バルディオス」キャスト決定の特集記事。オーディションの様子など。「マリンはオーディション外で決定」との記述もあり。
≪p.63≫ 「戦国魔神ゴーショーグン」アフレコレポート記事。役についてのキャストコメントもあり。塩沢さんは約100字。録音風景写真1枚。
≪p.94≫ プロデューサーが語るアフレコ現場だより。「戦国魔神ゴーショーグン」について、塩沢さんがバラの花を持ってアフレコ現場に来られたため、バラの花を囲んでのアフレコになったというエピソード。

「マリンのような熱血漢もいいけど、自分の演技でキャラのイメージをふくらませるには、こういう役のほうがやりがいがあります」

VOL.42(1981年12月)

≪p.41≫ 「劇場版バルディオス」の公募オーディションにて、塩沢さんが模範演技や、審査時の演技の相手役を務められたというお話が。お写真もあり。
≪p.173≫ 声優さん方30名に聞く「思い出にのこるクリスマスプレゼント」。塩沢さんは約160字で、小学校高学年の頃に御祖母様からプレゼントされたモデルガンのお話をされています。

VOL.43(1982年1月)

≪p.40≫ 「劇場版バルディオス」アフレコ風景のお写真や出演者からのコメント。塩沢さんは約70字。
≪p.180≫ 「劇場版バルディオス」公開前イベントのお写真。塩沢さんはサングラス姿です。

VOL.46(1982年4月)

≪p.147≫ 「卒業(VOICE TOPICS)」。20名の声優さんによる、卒業をテーマにしたコメント。塩沢さんのコメントは高校卒業の思い出や演劇について。お写真は高校3年生の文化祭のもので、オールバックに着物姿です。
≪p.154≫ 塩沢さんの結婚報告記事。

VOL.49(1982年7月)

【付録】戦国魔神ゴーショーグンNOTES

≪p.57≫ レミー役の小山茉美さんのコメントの中で、「ときどき逆に私と鈴置さんや塩沢さんとのふだんの会話を、作家の首藤さんが会話に入れちゃったりなんてこともありました」とのエピソードが。
≪p.61≫ キャストコメント。約300字。お写真あり。

「製作者の方々の意図には“かっこよく”ということがあったらしいんですが、かなり自由にのびのびとやらせていただいてよかったと思っています。どうやって変な人にしていこうかっていう楽しさだったですね」

VOL.50(1982年8月)

【付録】銀河旋風ブライガーNOTES

≪p.93≫ 最終アフレコ後の打ち上げレポート内にお写真あり。歌う塩沢さんのお姿も。
≪p.94≫ キャストコメント。約330字。お写真あり。

「とにかく四辻さんのおまえが主役なんだ、おまえが主役なんだ! の一言にただすがって…。でも、なかなか主役になりきれないんですよね。おかげでもってきたようなものですね」

VOL.59(1983年5月)

≪p.67≫ 「徳木吉春のいいキャラ見つけた!」第3回にてルードビッヒ特集。記事内に塩沢さんについての記述あり。

※備考:ルードビッヒはキャラクター・システムに基づき、「イタリアの性格俳優ヘルムート・バーガーをもとに作られている」という記述も。

VOL.67(1984年1月)

≪p.23≫ 「愛を棄てた男たち」特集「ルードビッヒ『未来警察ウラシマン』」(pp.22-23)。塩沢さんのコメントあり(演じ方について/役について)(約85字)。記事内にも塩沢さんのお名前あり。

VOL.88(1985年10月)

≪p.180≫ 「想い出の写真館」コーナー。「不良に憧れた時代の証拠品!?」という見出しで中学時代のくわえタバコのお写真。塩沢さんのコメントあり。

VOL.105(1987年3月)

≪p.161≫ 「超獣機神ダンクーガ」イベントレポート、写真。白薔薇をもったスーツ姿の塩沢さんのお写真あり。記事見出し「1/18 「獣戦機隊ライブ」レポート」。

VOL.107(1987年5月)

≪p.77≫ 「湘南爆走族Ⅱ 1/5LONLY NIGHT」江口役が塩沢さんにバトンタッチされたという記事に絡み、塩沢さんのコメントが掲載されています。(約52字)

VOL.113(1987年11月)

≪p.174≫ 「AFTER REPORT」コーナー。「優しいと言えば、僕らはいつもわかりあえた」公演レポートとお写真(塩沢さん、神谷明さん他)。

VOL.117(1988年3月)

≪p.176≫ 「聖闘士星矢」声優20人が選んだ自分のキャラクターの名台詞集。塩沢さんのチョイスは「突きつめていえば、究極のコスモとは、セブンセンシズ……」(第42話)。コメントは約115字。

※備考:≪pp.175-178≫ VOICE FLASH特別版 カッコよくてキマッてる これが聖闘士星矢BEST1セリフだ!!-声優20人が選んだ名セリフ集-

VOL.199(1995年1月)

≪p.53≫ 「出てこい!! お耽美くん」特集内「愛の囁き」コーナーにて、関俊彦さんと塩沢さんのコメントが掲載されています。塩沢さんは約220字。

「そういうのに女の子が憧れる心理は、一種宝塚に熱狂する場合と似てるのかもしれないですね。女性が、まだ現実と対峙したくない少女の時期に抱く憧れ……。そんな感じなのではないでしょうか。ぼくは、そんな人たちの夢のお手伝いができれば、と考えているんです」

VOL.200(1995年2月)

≪pp.100-101≫ 「ボイスギャラリー 第25回」。「美形役声優」と呼ばれることへの思いや、社会とのスタンスの変化について。

「演じるときはいつも、あいつはこうくるだろう、というスタッフの想像を越える芝居をしたいと心がけてます。演出や脚本だけでなく、キャスティングの面でも『この役は塩沢でやってよかった』と言ってもらえるときが、最高にうれしいですね」

※「ボイスギャラリー 2(1996年5月/徳間書店)」にも同内容が収録されています。お写真はそちらの方が豊富です。

VOL.217(1996年7月)

≪p.92≫ 小見出し「塩沢&鶴のデュエットが泣ける!」。「湘南爆走族」キャラクターソング「Endress Memory」コメント。塩沢さんのみで、約40字(歌う際に込めた気持ちについて)。

アニメージュNEXT(徳間書店)

2013 WINTER(2013年12月)

≪p.97≫ 「未来警察ウラシマン」チーフディレクターの真下耕一さんのインタビュー内で、塩沢さんについてのコメントが2点あります。

真下「ルードビッヒの過去回で「肩まで熱い」みたいな名台詞があったじゃないですか。 (第13話「過去にささったトゲ」内「眩しさが…肩まで熱いな」)あれも「塩沢兼人用」に開発した台詞なんですよ。」

※備考:≪pp.90-101≫ 12ページにわたる「未来警察ウラシマン」特集。なかむらたかしさん3ページ、真下耕一さん4ページインタビュー。各話リストも掲載。

アニメック(ラポート)

アニメック 14(1983年12月)

≪p.60≫ 伝説巨神イデオン声優インタビュー。約630字(質問部分含む)。内容は「ナレーションについて」「シェリルの印象」など。お写真あり。

「あの(ナレーションの)悲惨さはイデオンの物語からくる悲惨さというよりも、むしろぼく自身がどうやっていいかまだわからないというところからきているんですよ。事実、はじめてに近いし」

アニメック 75(1986年11月)

≪pp.41-45≫ 「ザ・ボイス」単独インタビュー。内容は「役柄(マ・クベ、ブンドル、風間真、ル・カイン、物星大、レイなど)について」「イベントへの出演」「役と自分の性格」など。お写真あり。いとうよしえさんによる塩沢さんキャラのイラスト&4コマ漫画も。

「僕が声を出す役は、とにかく臭いことこのうえもない台詞の連続で、それが快感に変わるみたいなところはあります。ところがこれがイベント会場になると照臭いんです。せっかくイベント会場に来てくれたファンのみなさんにサービスしたいなぁと思うんですが、どうも不器用なんですね」
「個人的には昔から言ってるんですけど二重人格者が大好きなんです。それが作品の中でしっかり色分けされているものがあれば、ぜひやらせていただきたいですね」

アニメディア(学習研究社)

アニメディア 21(1983年3月)

≪p.104≫ 「アニメスター質問箱」コーナーにて、読者からの質問(好きな音楽と歌、愛読書は?)に回答されています。

アニメディア 24(1983年6月)

≪p.104≫ 「My First LOVE」コーナーにて、初恋のときのエピソードについて。
≪p.108≫ 「未来警察ウラシマン」アフレコレポート。「ヘッドホンで音楽を聞くリュウ。何の曲を?」という質問に対し、「浪花節じゃないですか」と答える塩沢さん。スタジオでの集合写真も。

アニメディア 83(1988年1月)

≪p.116≫ 「ルパン三世 風魔一族の陰謀」キャストコメント。塩沢さんは約100字。

「でも紫みたいな娘をお嫁にするとは五右エ門はロリコンだったのかな?」

アニメディア 88(1988年6月)

≪p.86≫ 単独インタビュー「人気声優にがぶりより!第12回 塩沢兼人さん」。読者からの質問に答える形式のインタビューコーナー。質問は「声優になったきっかけ」「デビュー作」「印象に残っているキャラ」「アフレコ時のエピソード」「声優さんの魅力」など。

●声優さんの魅力って何ですか?
――僕でも二枚目になれるし、すごく強い男になれるってことかな。それから、情けない男の役をやって「でも、こいつにだってイイトコあるんだ」っていうのを見つけてもらえるように役作りしていくのが面白いです。

アニメディア 138(1992年7月)

≪pp.37-40≫ 「DRA CON'92」審査員4名(神谷明さん、塩沢さん、水木一郎さん、堀江美都子さん)による対談。
「プロになったきっかけ」「決勝進出者へのアドバイス」「本番の審査で注目する点」などについて。お写真も豊富です。

アニメV(学習研究社)

アニメV 70(1991年10月)

≪p.102≫ 「新撰組異聞 蒼き狼たちの神話」キャストコメント。塩沢さんは約90字(役柄について、他)。出演者集合写真あり。

アニメV 84(1992年12月)

≪p.35≫ 「幻想叙譚エルシア」塩沢さんのコメント。(約464字/役柄や作品について、思い出話、他)

「(前略)冒険といえば、僕も小学校1、2年生の時、自転車で遠くの祖母の家まで行ってしまったことを思い出します。家の周りでしか乗っちゃいけないと言われていたので、自転車は取り上げられてしまいました。冒険にはリスクが伴うものです(笑)」

※備考:≪pp.32-35≫ 「幻想叙譚エルシア」出演声優座談会(折笠愛、松本保典、水谷優子、横山智佐(敬称略))

アニメV 127(1996年7月)

≪p.91≫ 「湘南爆走族」キャラクターソング「Endress Memory」歌詞についてのコメント。お写真もあり。

ジ・アニメ(近代映画社)

31(1982年1月)

≪p.31≫ 「劇場版バルディオス」アフレコレポート。キャスト陣のコメントあり。塩沢さんは約80字。集合写真や顔写真も。

月刊ニュータイプ(Newtype)(角川書店)

第7巻第8号(1991年8月)

≪p.8≫ 「アルスラーン戦記」ナルサス役についてのコメント。約324字(役について、演じ方について)。
≪p.9≫ 塩沢さん、井上和彦さんのカラー写真(スーツ/全身)

第9巻第10号(1993年10月)

≪p.37≫ 「NEWTYPE EXPRESS」コーナー「噂の霊的いやがらせ男御堂がCDドラマに出現『おそろしくて聴けない』」。キャスト4名のコメント、集合写真。塩沢さんは約78字。(役作りについて)

第11巻第7号(1995年7月)

≪p.86≫ 「ANIME EXPRESS」コーナー「アルスラーンとその仲間たちが久々に戻ってきた!」。コメント、集合写真あり。塩沢さんは約68字。(ギーヴの活躍について)

第12巻第6号(1996年6月)

≪p.45≫ ラジオ番組「ゆうきまさみ文化学院」紹介記事。アンドロイドの高校生役(あ~る)で塩沢さんが出演されるコーナーがあるという紹介に絡み、ゆうき先生のコメントを掲載。

ゆうき「久しぶりにあ~るの声を聞いたけど、いいねぇ。たまんないね。ソウルボイスだよ」

マイアニメ(秋田書店)

マイアニメ 第3巻第6号(1983年6月)

≪pp.58-59≫ 「未来警察ウラシマン大捜査線声優調書」。小見出しは「アテレコ見学記」「スタジオ座席表」。キャスト9名からのコメントも。役を演じた感想やポイント、アテレコ時のエピソードなどについて。記事部分では塩沢さんがクロード役でオーディションを受けられた話も出ます。

Q.「演じられる上でのチェックポイントは?」
A.「語尾のエロチシズム、な~んちゃって(笑い)。」

※備考:≪p.60≫ 「キャラクター指名手配」コーナーにてルードビッヒ特集。